【恐怖】内臓と血を抜かれて生殖器まで切り取られた牛の死体が発見される

 

約40年ほど前から、アメリカ・オレゴン州東部で内臓と血を抜かれて生殖器や体の一部が綺麗に切断された牛の死体が複数体発見されています。

 

しばらくの間、この奇妙な現象は収まっていましたが、2019年8月5日、オレゴン州牧畜業者協会が「最近、シリヴィーズ・バレー牧場で5頭の雄牛の死体が発見された」と発表しました。

 

牛たちの死体には銃に撃たれたり、猛獣に襲われたような形跡はありませんでしたが、内臓のいくつかを抜き取られていたり、生殖器や舌などが綺麗に切り取られていたものもあったといいます。

 

さらに、完全に血を抜かれた死体もあったようです。

 

牛たちが奇妙な死体で発見された原因が不明であることから、吸血UMAとして有名なチュパカブラの仕業ではないかと心配している人もいるようです。

 

狂気な人がやったのではないか?と思う方も多いと思いますが、牛たちの奇妙な死体が見つかったのは最近だけではなく、実は、数十年前から起こっています。

 

しかも、この地域にとどまりません。

 

1975年、ニューヨークタイムズはアメリカ西部や中西部の11の州で200頭もの家畜が同様の死体で見つかったと報じています。

 

儀式用の生贄を捧げるための行為で、一連の事件は”カルト集団の仕業”ではないかと、警察は捜査を進めているようですが、被害にあった地域では、エイリアンのせいではないか、吸血UMAのチュパカブラのせいではないか、はたまたビッグフットのせいではないかと様々な憶測が飛び交っているようです。

 

そこで、本格的に操作に乗り出したオレゴン州牧畜業者協会は、犯人の逮捕・有罪に貢献した情報の提供者には1,000ドル(日本円にして約10万7000円)の報奨金を出すと公表しました。

 

また、シルヴィーズ・バレー牧場も報酬として25,000ドル(約265万円)を出すそうです。

 

40年近くも続く、牛の不審死問題ですが、解決される日は来るのでしょうか?