【衝撃】運転免許証の最後の番号を見たら〇〇がわかってしまう

運転免許証の番号はその免許証が「誰のものか」を表す重要なものです。基本的には、免許が発行されてから番号が変わることはありません。

 

しかし、最後の番号だけは変更される可能性があり、その番号を見ると少し恥ずかしいことがわかってしまいます。

 

 

 

左の数字2ケタから

左に書かれた二桁の数字は、「最初に運転免許交付を受けた都道府県」によって異なります。

 

例えば、東京都ならば「30」、大阪ならば「62」、福岡なら「90」となっています。

 

 

<公安委員会番号一覧>
【北海道】北海道10/函館11/旭川12/釧路13/北見14
【東北】青森20/岩手21/宮城22/秋田23/山形24/福島25
【関東甲信越】東京30/茨城40/栃木41/群馬42/埼玉43/千葉44/神奈川45/新潟46/山梨47/長野48/静岡49
【北陸・中部】富山50/石川51/福井52/岐阜53/愛知54/三重55
【関西】滋賀60/京都61/大阪62/兵庫63/奈良64/和歌山65
【中国】鳥取70/島根71/岡山72/広島73/山口74
【四国】徳島80/香川81/愛媛82/高知83
【九州・沖縄】福岡90/佐賀91/長崎92/熊本93/大分94/宮崎95/鹿児島96/沖縄97

 

 

海外で免許を最初に取った場合には、はじめに国際免許に切り替えた都道府県の公安委員会の番号になります。

 

 

 

その次の2ケタは

左から3・4番目の2ケタは「最初に運転免許証の交付を受けた西暦」がわかります。

 

例えば、1964年の初交付の場合は「64」、2020年の場合は「20」になります。

 

ただし、必ずというわけではなく、免許証の更新手続きに不備があると変更となるケースも稀にあるそうです。

 

 

 

左から5〜10番目の6ケタ

左から5〜10番目の6ケタは個人によって異なり、都道府県公安委員会で交付・管理するためのものになります。

 

この6ケタの数字には特に意味はありません。

 

 

 

最後から2番目の1ケタ

これは「チェッククレジット」で入力ミスを確認するためのものになります。

 

これより左側にある10ケタの数字をもとにして、モジュラス11ウェイトという計算式で算出された数字です。

 

算出された答えと11番目の数字が異なると入力ミスと判断されます。

 

 

 

最後の1ケタは?

最初にもお話しした通り、最後の1ケタだけは変更される可能性があります。

 

なぜかというと、最後の1ケタで「運転免許を紛失した回数がわかる」からです。

運転免許証を紛失して再発行をすると、最後の数字が増えていきます。

 

ちなみに10回再発行をしたら「0」ではなく「1」になるようです。