超危険!!動物園の柵を乗り越えてライオンを挑発した女性の末路…

2019年9月28日、アメリカのニューヨーク市のブロンクス動物園で来園者の女性が柵を乗り越えてライオンの展示エリア内に入ったことがInstagramに投稿された画像がきっかけで問題となっています。

 

展示エリアの中に入った女性は、雄ライオンの側に近寄ってダンスを踊り、まるでライオンを挑発するかのように話しかけたと言います。

 

動画・写真を撮影しInstagramに投稿したエルナン・レイノソさんは、彼の奥さんの「見て!」という声で、女性が柵の中にいることに気がつきました。

 

レイノソさんは「最初は展示品の一部だと思った」、「私が見たときには、女性はすでに展示エリアの中にいた。踊りながら、ライオンに”Hi”と話しかけていて、全てがクレイジーだった」とNews 4に語りました。

 

ライオンが興奮し、女性に向かって唸り声をあげるのを見て、レイノソさんは家族を連れてその場から離れたと言います。

 

 

実際に、女性がライオンの展示エリアの中にいた時の画像がInstagramに投稿されています。

 

 

実際の投稿はこちら

 

今回の出来事では幸いなことにけが人はいませんでしたが、ブロンクス動物園は次のような声明をNews 4を通して発表しました。

 

「この行為は深刻な怪我や死亡事故につながる重大な違反であり、不退去罪です。安全柵やルールは、訪問客、スタッフ、動物のお互いの安全のために存在しているものです。」

 

女性の身元は明らかになっていませんが、動物園側は女性を告訴する方向で進めており、警察も不法侵入の疑いで調査を行っています。