【夏限定】「どうして鳥は低い声で泣かないの?」「どうしてダンゴムシは丸まるのにワラジムシは丸まらないの?」子どもの素朴な疑問に答えるラジオが面白すぎww

 

今年も夏が始まりましたね!個人的には涼しめの夏を願っていたのですが、今年の夏も暑くなってしまいそうです…

子どもたちはもう夏休みが始まっているころではないでしょうか?(ちなみに大学生の私はまだ始まっていません…)

 

夏休みと言えば、、、

 

自由研究!

 

ですよね。小学生の時に夏休みの宿題で自由研究をやった人も多いはず!私も、小・中学校と自由研究をやらされた記憶があります。

 

そんな小学生の手助けになるようなラジオ番組がNHKで放送されているのはご存知ですか?

「子ども科学電話相談」という番組なのですが、毎回専門家の方がきて、子どもたちの素朴な疑問に答えてくれます。毎年行われているのですが、今年も質問を受け付けているようです。

7月21日〜8月4日までなので、もう少しで終わってしまいますが、NHKのサイトから過去の質問を確認することができます。

 

一応子ども用の番組にはなっていますが、大人も知らないことだらけで、聞いていてタメになります。

 

素朴な疑問って大人になればなるほど、忘れてしまったり、聞くのが恥ずかしかったりしますけど、子どもたちは好奇心旺盛でいいですね!

 

 

 

タイトルの2つの質問について気になっている方もいると思うので、先生の回答を載せておきます。

 

まず1つ目の、「どうして鳥は低い声で泣かないの?」という疑問についてです。

確かに、言われてみたら低い声で鳴いている鳥ってあまり聞いたことがないですよね。たまーに志村けんさんみたいな鳴き声のカラスがいますけど…

この疑問に対する鳥の専門家の川上和人先生の回答は、「周りの音や環境によって高低を使い分けている」そうです。特に、都会などの騒音の大きいところでは、低音だと周りの音にかき消されやすいので、より高い音で鳴くことが多くて、同じ鳥でも周りの状況によって高い声と低い声を使い分けているみたいです。

フクロウとかは普通の鳥よりも低めの声で鳴くことが多いみたいなんですが、これもちゃんと理由があって、葉っぱなどの障害物があるところでは低い声の方が聞こえやすいからだとか。

いやー、初めて知りました。

 

 

次の、「どうしてダンゴムシは丸まるのに、ワラジ虫は丸まらないの?」という質問です。

これに対する虫の専門家丸山宗利先生の回答は、「敵のアリが襲ってきたら、ダンゴムシは丸まって身を守るけれど、ワラジムシは走って逃げる」からだそうです。

ワラジムシの方がダンゴムシよりも足が長くて、より素早く移動できるみたいです。

ダンゴムシの天敵ってアリなんですね。全然知らなかったです。

 

このような感じで、専門家の先生方が子どもたちの素朴な疑問に答えてくれます。大人が聞いても、知らないことが多いので結構面白いですよ!

実際に大人で見ている人も多いみたいです。時々、めちゃくちゃ面白い質問もあるので、ぜひ聞いてみてください。

 

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