【衝撃事実】人間の死体は死後1年以上動き続ける!?

 

「人間が死んだら動かない」

 

皆さんはそう思っていませんか?

 

私も人間が死んだら動くはずがないと思っていました。

 

ですが、ある研究者が「人間の死体は死後1年以上動き続ける」ということを発見したのです。

 

 

 

死体農場!?

 

「いったいどこで1年以上も死体のタイムラプスを撮ったの?」

 

と思った方がいるのではないでしょうか?

 

実は、アメリカやオーストラリアには死体農場なるものが存在し、ドナーから提供された人間の死体を観察する研究施設が存在しています。

 

今回の発見も、セントラルクイーンズランド大学のアリソン・ウィルソン氏が、オーストラリアの死体農場で観察したことによる成果で、30分間隔でタイムラプスを1年以上取り続けた結果、死体は1年以上経っても動き続けていることがわかったようです。

 

しかも、なんと17ヶ月間にわたって死体が動き続けたようです。

 

特に死体の腕の動きが大きく、体の側面に並んでいた腕が、体の両側に広がっていったらしいですが、ここまで長期間動き続けるとは誰も予想していなかったでしょう。

 

死体が1年以上も動き続ける理由としては、ミイラ化する死体のじん帯が乾燥したことによって、じん帯が収縮するためではないかとウィルソン氏は考えているようです。

 

 

 

最後に

見いていても動きを確認できるわけではないようですね。