【最新版】「有名企業への就職率が高い大学」TOP200が発表、トップは2年連続で〇〇大






内定を一つの目標に設定している人も多く、大学受験をする際には就職先を考えながら大学や学部を選ぶのはもはや常識になっています。

 

その中でも、大手企業や難関企業を志望している学生は多く、競争率も高いものになっています。難関大学であればあるほどその傾向は強いようです。

 

先日、「有名企業への就職率が高い大学」のTOP200が東洋経済から発表されました。

 

今回の指標は就職率であり、就職者数とは違っているので、大学の人数が多ければ有利というわけではありません。

 

就職率は、

有名企業400社就職者数÷(卒業者数ー大学院進学者数)

で計算されています。

 

 

 

1位は2年連続の東京工業大学

1位となったのは、東京大学・京都大学に次ぐ理系最難関大学の東京工業大学です。理系のみの単科大学なのであまり知名度は高くありませんが、言わずと知れた超難関校です。

有名企業400社の実就職率は57.4%と約半分以上の学生が有名企業に就職していることになります。

東工大の就職者が多い企業を挙げると、

  • 日立製作所 34人
  • 本田技研工業 23人
  • 三菱重工業 22人
  • 富士通 21人
  • 野村総合研究所 20人
  • ヤフー 20人
  • ソニー 19人

などです。

 

 

 

2位も2年連続の一橋大学

2位となったのは、東京大学・京都大学に次ぐ文系最難関大学の一橋大学です。こちらは、1位の東京工業大学とは対照的に文系のみの単科大学です。

有名企業の実就職率は55.0%とこちらも5割を超えています。5割を超えているのは、東京工業大学と一橋大学の2校だけです。

主な就職先企業は、

  • 三井住友銀行 17人
  • 東京海上日動火災保険 16人
  • 三菱UFJ銀行 16人
  • 大和証券グループ 15人
  • 日本生命保険 13人
  • 楽天 13人

でした。

 

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