【悲報】寿命が短くなる!?飛行機では◯◯◯◯を使わないと…ヤバイらしい…

 

もう8月に入って本格的に夏が始まりましたね!夏休みがある人は旅行に行ったりする人が多いのではないでしょうか?最近は、格安航空会社も充実していて、海外でも韓国であれば片道6,000円くらいで行けてしまいます。便利な世の中になったものですね(笑)

 

さあ、ここで質問です。飛行機で旅行や出張をする際、あなたはどこの座席に座りたいですか?飛行機では長旅になることも多いので、できるだけ快適な席がいいですよね。

 

・景色を見たいから「窓側」

・席を立ちやすいから「通路側」

・座席の幅が広いから「真ん中」

 

など、いろいろな人がいると思います。ちなみに、私はよく飲み物を飲んでトイレが近いので通路側派です(笑)

 

この質問で特に「窓側」を選んだ方、もしかしたら寿命を縮めてしまっているかもしれません!ただし、他の席を選んだ方も要注意です。

 

なぜ窓側を選んだら寿命を短くする危険性があるのか。その原因の一つが「窓などから降り注ぐ紫外線」です。

 

アメリカの研究で、民間機乗務員のがん発生率が一般平均よりも高い傾向があることがわかりました。この研究を発表した米ハーバード大学公衆衛生大学院の研究者のイリナ・モルドコビチ氏によると、「乳がん、悪性黒色腫、それ以外の皮膚がんについて、航空機添乗員の生涯有病率が一般の人に比べて高いことが今回の研究でわかった」と言うのです。どれほどまでに高いのかと言うと、客室乗務員5366人のうち、「がんと診断されたことがある」と回答した人が全体の15%以上でした。

他にも例を挙げると、成人人口全体での有病率は、悪性黒色腫、悪性黒色腫以外の皮膚がんがそれぞれ0.69%、2.9%なのに対し、男性乗務員では1.2%、3.2%でした。民間機乗務員の方々は、一般の人よりも喫煙率などが低いことを考慮に入れると、がんの有病率が非常に高いことがわかります。

 

この研究ではがんの発生原因を宇宙放射線、体内時計の乱れ、汚染化学物質などをあげており、紫外線と断定はしていません。しかし、パイロットが約1時間のフライトで浴びる紫外線量は、日焼けマシーン20分間と同じで、長時間のフライトともなると肌への負担は大きいことがわかるでしょう。客席の窓は操縦室ほど大きくはないので、パイロットと比べると浴びる紫外線量は少なくはなりますが、平地と比べると格段に強いです。

 

 

では、どのような対策をとればよいのでしょうか?

 

まず、一つの対策としてはシェードを降ろすことです。これで、入ってくる紫外線量を減らすことができます。通路側の席を選択するのもよいでしょう。

 

そして、もう一つの対策は日焼け止めです。飛行機内で浴びる紫外線は平地よりも強いので、できるだけSPFとPA値が高いものがおすすめです。

ただし、日焼け止めは液体物なので機内への持ち込みには注意が必要です。特に、国際線では液体物の持ち込みが厳しいので事前に確認しておくとよいでしょう。スプレー型は持ち込めないことが多いです。

 

今まで、飛行機に乗る際に紫外線対策をしたことがありませんでしたが、これからは、将来的にがんにならないようにするためにも、機内に持ち込めるサイズの日焼け止めクリームを準備していきたいと思います。

 

 

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