心の底から愛していた恋人は実は生き別れの双子だった!?ゴミ屋敷の女性に隠された衝撃の真実

 






7月29日に放送された「家、ついて行ってイイですか?」では、新宿で出会ったゴミ屋敷に住む38歳の女性の家に着いていきました。しかし、そこで思いもしない驚愕の事実を知ることになります。

 

 

 

家の中はまさにゴミ屋敷

築10年のワンルームマンションに暮らしているというえりかさんの自宅は、かろうじて足の踏み場はあるものの、ゴミが散乱しており、まさにゴミ屋敷状態。

 

冷蔵庫の中身も賞味期限切れのものばかりで、腐った汁がだらだらと流れるエノキなどの野菜が発見されました。

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ゴミだらけなのは部屋の中だけではありません。風呂場などの水周りもカビや髪の毛ですごいことになっています。この家に住み始めてからは一度も掃除をしたことがないそうで、汚れ放題です。

 

家賃は7.8万円、職業は宅建士のえりかさんには衝撃の事実が、、、

 

 

 

亡くなった元恋人が生き別れの双子

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荒れまくっている彼女の部屋ですが、その中には元彼の写真が飾られている一角がありました。10年以上前に付き合っていた彼で、7年前に亡くなってしまったそうです。写真の横には花も供えられており、仏壇のような形になっていました。

 

その彼とは、誕生日も、出身地も、年齢も一緒でまさに運命のような二人でしたが、のちに衝撃の事実が発覚しました。

 

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実は、二人は双子だったのです。生まれてすぐに、えりかさんだけが本当の親の元に残り、彼は子どものいない夫婦に引き取られていました。

 

その事実に気づいたのは、付き合い始めてまだ1年も経たないころで、えりかさんの実家に遊びに来た際に、両親の名前や、実は双子だったというエピソードを聞いたことで、彼がその事実に勘付いたそうです。

 

どんなに二人が愛し合っていたとしても、二人は双子なので、別れるしか選択肢がありませんでした。その運命に苦しみ、耐えきれなくなった彼は、自ら命を絶ってしまったのです。

 

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その衝撃の事実と、恋人の死を乗り越え現在は「幸せ」だというえりかさん。宅建士の免許を生かし、「家を見つけて近くの不動産屋で働こうかな」と今後の意欲を見せました。