【閲覧注意】拷問器具じゃないの!?昔の怖すぎる医療器具画像5選






 

現代の病院には最新の医療機器が並び、シンプルなデザインのものが多いですが、昔はまるで拷問器具のような医療器具が存在しました。

今回は、その中から怖すぎる医療器具を5つほど紹介したいと思います。

 

 

 

1.鉄の肺(Iron Lung)

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ポリオ・ワクチンが開発される以前は、上の写真の鉄の肺と呼ばれる人工呼吸器の一種を使用していました。

なんと、この装置でこのまま数ヶ月過ごすこともあったと言います。

 

鉄の肺(てつのはい、Iron Lung)は、人工呼吸器の一種である。

患者の首から下を気密タンクに入れ、タンク内を間歇的に陰圧にする。タンク内を陰圧(-7 – -15水柱センチメートル)にすると、患者の胸郭が広げられて吸気がおこり、平圧に戻すと胸郭の弾性によって肺がしぼんで呼気がおこる。

1928年、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンのハーバード大学公衆衛生スクール(Harvard School of Public Health)のフィリップ・ドリンカー(Philip Drinker)、ルイス・A・ショー(Louis A. Shaw)らが、ポリオによる呼吸不全を治療するために実用化した。

1950年代までは広範に用いられていたが、装置が大がかりで高価なこと、頭部以外の全身をタンクが覆うために患者のケアが難しいこと、陽圧換気による人工呼吸器が普及したことなどもあり、現在ではあまり使われていない。

出典:Wikipedia

 

 

 

 

2.「くる病」の治療

 

昔は、くる病は冬の間に日光に当たらないことが原因であると考えられていたようで、上の写真のように無理やり赤ちゃんに光を当てて治療を行なっていました。

現在は、ビタミンDの投与で治療することが多いそうです。

 

くる病は17世紀の英国で初めて報告された病気で、ビタミンD欠乏症のひとつ。見た目の変化として脊椎や四肢骨の弯曲や変形が起こる。小児では骨端部(epiphysis)成長板(growth plate)軟骨の骨化(endochondral ossification)障害を、成人では骨軟化症を引き起こし骨粗鬆症の原因となる可能性がある。ヒトだけでなくイヌ・ネコ・ネズミ・トカゲなど若年の脊椎動物でも起こりえる。

出典:Wikipedia

 

 

3.脊椎側湾症の矯正器具

 

脊椎側湾症の治療に使われたようですが、結構重くて動かすのが大変だったとか…

脊椎側湾症は、脊柱を正面から見た際に、左右に曲がっている状態を指します。

 

 

 

4.脊椎側湾症の矯正器具2

 

こちらも、脊椎側湾症を矯正するための器具となっていますが、はたから見たら医療行為をしているようには全く見えないですよね…

 

 

5.濡れた毛布で拘束

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精神病院に入っている患者は、暴れたり身動きが取れないように濡れた毛布に包まれて拘束されていました。

現在でも、「暴れたら危ない」「人手が足りない」などの理由で精神病院では動けないように拘束する場合もあるとか…

 

 

 

以上、昔の医療機器を5つ紹介しましたが、どの医療機器も怖すぎますね…

現代に生まれてよかったと改めて思いました。