【衝撃】恐ろしいのは吸盤じゃない!?「タコ」を顔に貼り付けた女性の悲惨な末路…

 

 

地元の釣りの試合に参加した写真の女性。捕まえたタコはそのまま家に帰って調理すれば良かったのに、その「タコ」をあろうことか自分の顔に貼り付けてしまいました。タコには、吸盤以外に恐ろしいものがついていることを知らずに…

 

 

 

 

 

タコの触手で見えない部分には、下の写真のようなまるでハサミみたいなくちばしが付いています。

 

Extracted giant squid beak

 

 

これは、タコの一番最初の消化器官で、通常は筋肉質で吸盤がたくさん付いている触手に覆われています。

主成分はキチンで、カニの外骨格などを構成している成分と同じでめちゃくちゃ硬いです。

 

上の写真は、女性がつけているタコよりも大きなタコのものですが、タコを顔に貼り付けることの危険性がよくわかったのではないでしょうか?

 

タコは、魚からカニまで様々なものを食べます。

なので、このくちばしはカニの甲羅までを粉々に砕いてしまいしまうほどの力を持っているので、人間の顔なんて大変なことになってしまいます。

 

報道によると、写真の女性は30分間は血が止まらなかったと言います。そして、数日間入院してしまったとか。

怖いですね…

 

ちなみに、下の写真の青い斑点のような吸盤をもつタコは毒を持っているのでより一層気をつけてください。

Hapalochlaena lunulata2.JPG

画像:ヒョウモンダコ(Blue-ringed octopus)

 

夏場に海に行く人も多いと思いますが、海には様々な生物がいるので、知らない生き物は手に触れないように気をつけてください。クラゲ以外にも危険な生物はたくさんいます。

 

参考:science alert

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