【京アニ放火】容疑者意識戻るも重篤で未だに逮捕されず

 

 

 

京都府伏見区にある「京都アニメーション第一スタジオ」の放火事件が発生してから、1週間以上が経過した。

死者を34人も出した重大事件でありながら、容疑者が意識不明の重体の状態であったため明確な動機などについては依然としてわかっていない。

 

「死ね!」と叫びながら京都アニメーションに入り、ガソリンとみられる液体を撒いて火をつけ、34人もの尊い命を奪い自らも全身に火傷を負った青葉真司容疑者が意識を取り戻したことが26日わかった。

しかし、未だ重篤で体を自由に動かせるような状態ではないため逮捕のメドは立っていない。

「自分で書いた小説が盗まれたから放火した」と身柄を拘束された際に京アニへの報復のようなことを言っていたが、受け答えができる状態ではないため現時点では本人の口から動機について新たな情報は語られていない。

 

京都アニメーションは7月24日に支援金を受け取る専用口座を開設し、1日で2億もの支援金が集まっているようだ。

専用口座の銀行名は「京都信用金庫」(銀行コードは1610)、支店名が「南桃山支店」(店番号は048)。口座種別は当座預金で、口座番号は「0002890」。口座名義は「株式会社京都アニメーション 代表取締役 八田英明」(表示名は「カ)キヨウトアニメーシヨン」)。

 

戦後最悪の放火事件とも言われ、34人もの死者を出した「京都アニメーション」放火事件。

容疑者は依然として話せる状態ではないようだが、回復後に一体何を語るのだろうか?

 

 

 

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