火事から救出された子豚20匹の末路。最終的にソーセージとなって消防士の元に届けられ……

 

火事から助け出された英南西部ウィルトシャーの農場で飼われていた子豚と大人の豚が半年後、助けた消防士たちにソーセージとして贈られました。

 

 

ウィルトシャーのミルトン・リルボーンにあるレイチェル・リバースさんの農場の納屋で電気系統の故障が原因で、藁が60トンほど燃える火事が発生しました。その火事の際に納屋にいた雌豚2匹と子豚18匹は、地元の消防士たちによって救出されました。

 

 

その出来事から半年後、リバースさんは豚たちを食肉として処理し、ソーセージに加工して、消防署にプレゼントしました。バーベキューでソーセージを楽しんだ消防士たちは、「おすすめだ」、「最高だった」とソーセージを称賛しました。

 

 

農場のリバースさんは、「農場は食べ物にするために動物を殺すことは避けられません」と語りました。

 

私たちも食べ物にはしっかりと感謝しないといけませんね。