「実はエビの尻尾はゴキブ◯の…」知らなきゃよかった!食べ物の衝撃事実5選

 

 

普通に生活していたら知らないことだらけですよね。どうせなら知識を増やしておきたいという人もいるのではないでしょうか。でも、世の中には知らない方が良いことも存在しますww

 

今回は、「知らなきゃよかった!食べ物の衝撃の事実」を5つ紹介したいと思います。

 

 

 

エビの尻尾とゴキブリの羽の成分は同じ

皆さんは、エビの尻尾を残す派でしょうか?食べる派でしょうか?

私は、エビフライや天ぷらの尻尾は食感が好きなので食べてしまいます。

 

ですが、実は「エビの尻尾とゴキブリの羽の成分は同じ」だというのです。

どちらも「キチン質」が主成分となっており、整腸作用やコレステロールを下げる働きがあり、体に悪い食べ物ではなく、むしろその有用性が注目されているみたいです。

 

でも、なんとなくゴキブリと同じ成分と聞くと嫌な気がしますよね…

ちなみに、カニなどの甲殻類のからや甲虫などにも豊富に含まれています。

エビの殻から取った出汁はゴキb…

 

 

 

抹茶菓子の着色料はカイコのフン

これは私も昔から聞いたことがあったので、結構有名なのではないでしょうか。

 

抹茶アイスや抹茶菓子、ミントガムなどの着色料として使われている「銅葉緑素」は、カイコのフンを原料として使っている「蚕沙(サンサ)」から抽出されています。蚕沙はビタミン類やアミノ酸が豊富に含まれているので、血液をサラサラにする漢方薬としても使われています。

 

他にも、肥料や葉緑素の原料としても利用されています。

 

 

スッとする清涼菓子は添加物だらけ

ちょっと疲れたときや、気分転換をしたくなったときに、ついつい食べてしまいがちなミン◯ィアなどの清涼菓子。

 

実は、原材料を見てみると始めから終わりまでほぼ全部添加物でできています。そして、その中にはちょっと問題になったこともあるアスパルテームやアセスルファムKといった文字がある場合も…

アセスルファムKを3%含む餌を2年間犬に食べさせ続けた実験では、リンパ球が減少し、肝臓障害の際に増加するGPTの値が増えたという結果もあるようです。

他にも、原材料に含まれている微粒酸化ケイ素は、わかりやすくいうとシリカゲル。あの「食べないでください」と書いてあるアレです。

 

 

ハムやソーセージなどの加工肉には発がん性物質が!

2015年10月26日に、世界保健機関(WHO)が「ハムやソーセージなどの加工肉を食べるとがんになる確率が高まる」という衝撃のニュースが世界を駆け抜けました。

 

通常、お肉は時間が経つと茶色く変色してしまいます。それを防ぐために添加されている発色剤の亜硝酸ナトリウムは急性毒性の強い成分で、致死量は0.18〜2.5g程度で、青酸カリの致死量とほとんど変わりません。さすがに、ハムやソーセージに致死量が添加されていることはありませんが、少し入っているというだけでも怖いですよね。

 

私も、生ハムとかが結構好きなのですが、生ハムもやはりダメなのでしょうか…

 

 

紙コップで熱い飲み物を飲むと糖尿病になる

水に弱い紙を使用すると、熱々の飲み物に対応することができません。そこで、使用されるのが耐熱・耐水性を増加させるためのコーティング剤なのですが、その成分はビスフェノールAというプラスチックです。このビスフェノールAという成分は、血糖値を調整したり、糖代謝に関係しているインスリンの分泌を狂わせてしまい、糖尿病のリスクを高める危険性があります。

 

必ずしも糖尿病になるというわけではありませんが、 リスクは高まってしまうのは嫌ですね。

対処法としては、紙コップで出されるところでは買わない、そもそも外でコーヒーなどを買わないなどですかね…

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