【Part1】じわじわ来ると話題の福井県立図書館「覚え違いタイトル集」

 

福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」がじわじわ来て笑えると話題になっています。

 

3 『もたれない』というタイトルの本 倚りかからず』茨木のり子/著 199.10 筑摩書房、2007.4 ちくま文庫
4 『私のソフレ』 私のスフレ』林真理子/著 2007.1 マガジンハウス
16 「強い風が吹いてきた」という本 風が強く吹いている』三浦しをん/著
18 小池昌代の「ドドタ」。「群像」の2006年6月号に載っているはず。 小池昌代「タタド」(「新潮」2006年9月号)『タタド』小池昌代/著 2007.7 新潮社
20 時実新子の「魔女の玉手箱」という本 悪女の玉手箱』時実新子/著 2002.11 実業之日本社
23 白糸ロシア人と日本文化 白系ロシア人と日本文化』2007.2 成文社
27 「命の太陽」鎌田實著 いのちの対話』鎌田實/著 2004.9 集英社
29 「探さない」とかそんな感じのヤツ 求めない』加島祥造/著 2007.7 小学館
31 「反乱」鈴木宗男の本ではないが、政治モノ 反転』田中森一/著 2007.6 幻冬舎
38 「散歩する漱石」 闊歩する漱石』丸谷才一/著 2000.7 講談社
40 吉村昭の「脱獄」 破獄』吉村昭/著 1983.11 岩波書店
59 宿題をしにきた宇宙人 もしくは、 宇宙人が宿題をしにやってきた 宿題をしにきた宇宙船』 ルイス・スロボトキン/作 1978.7 学習研究社
61 さんまのおふだ 昔話:さんまいのおふだ
64 キャプテン・クックはなぜ死んだ キャプテン・アメリカはなぜ死んだか』町山智浩/著 2009.1 太田出版
72 椎名誠「もだえ苦しむ活字中毒者未曾有の味噌蔵」 もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵』椎名誠/〔著〕2000.4 角川書店(角川文庫)
74 村上春樹の『そば屋再襲撃』 パン屋再襲撃』村上春樹/著 1986.4 文藝春秋
80 「人は見た目が7割」 人は見た目が9割』竹内一郎/著 2005.10 新潮社(新潮新書)
86 僕の初恋をキミにそそぐ 僕の初恋をキミに捧ぐ』青木琴美/著 小学館(コミックスのため、当館では所蔵していません)
88 トコトコ公太郎 とっとこハム太郎』河井リツ子/著 1997.11 小学館
94 ブラック・ジャパン ブラック・シャンパン』ますい志保/著 2009.12 朝日新聞出版
100 たのしいはいしゃさん はいしゃさんにきたのはだれ?』トム・バーバー/さく 2008.11 小峰書店
106 東京クリアリウム 東京アクアリウム』小池真理子/著 2010.1 中央公論新社
109 ブラック・ア・ペン ブラックペアン1988』海堂尊/著 2007.9 講談社
110 年だから解雇よ トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。』 田淵アントニオ/著 2009.6 サイカス
142 とんでもない場所 どこでもない場所』セーラ・L.トムソン/文 ロブ・ゴンサルヴェス/絵 金原瑞人/訳 2010.4 ほるぷ出版
155 ゆりかしの海 という紙芝居 かりゆしの海』 まついのりこ/脚本・画 1989.6 童心社
165 ハーメルンの音楽隊 ハーメルンの笛ふき男』ロバート・ブラウニング/作 2003.9 童話館出版(ほかにも複数あります。また、「ハーメルンのふえふき」のタイトルのものもあります。『ブレーメンのおんがくたい』ハンス・フィッシャー/え 1981 福音館書店(ほかにも複数あります)
172 背中を蹴飛ばしたい 蹴りたい背中』綿矢りさ/著 2003.8 河出書房新社
173 第二の田中角栄になりたかった男 田中角栄になりそこねた男』大下英治/著 2002.11 講談社
177 山本幸久さんの『渋谷に朝帰り』 渋谷に里帰り』山本幸久/著 2007.10 日本放送出版協会
181 『最期の一休』マイケル・シャーラ/著  倉久志/訳 最後の一球』マイクル・シャーラ/著 浅倉久志/訳 1997.6 早川書房
185 ひとひらのメモ てのひらのメモ』夏樹静子/著 2009.5 文藝春秋
189 おしっこもれちゃう もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう』土屋富士夫/作・絵 2000.1 徳間書店
198 司馬遼太郎の「おーい龍馬」 龍馬がゆく・立志篇』『狂瀾篇』『怒涛篇』『回天篇』1963.7 文藝春秋