気仙沼駅で鉄道会社が受験生に「滑らない砂」を配布中!その由来とは??

 

本日で最後のセンター試験も終わり来年からは新しい入試方法が採用されることになっていますね。なので、今年の受験は「安全志向」らしく、無理してランクの高いところを目指すよりは、自分が確実にいけそうな大学を受ける傾向が高いようです。

今年受験生の方々は、初詣で合格祈願のお守りを買った人も多いのではないでしょうか?そんな受験シーズンの中、宮城県気仙沼市にあるJR気仙沼駅では「滑らない砂」なるお守りが配られているようです。

なぜ鉄道会社が「すべらない砂」を配っているのでしょうか?また「滑らない砂」とはどのような砂なのでしょうか?

ではまず、写真を見てみましょう。

 

画像:休暇村

 

「合格祈願」と書かれた袋に砂が入れられており、ドラゴン神社とも書かれています。この「滑らない砂」を配布することになった背景がサイトに書いてありました。

 

JR気仙沼駅では毎年、駅員手作りのお守りのプレゼントを行っております。受験シーズンが本格化するのを前に行っているサービスです。そのお守りは列車の車輪空転防止に使われる「滑らない砂」を詰めた物がお守りとして作られています。まさに受験生の方にぴったりな滑り止めのお守りです。
又、駅の待合室には、大船渡線の愛称であるドラゴンレールにちなんで名づけたドラゴン神社を開設し、自由にお守りを配布しています。今年は更に粒子が粗くなり、より滑らない砂を使用しています、公立高校の入試が終わる3月中旬頃まで配布の予定です。ぜひ、お立ち寄りの際は持ち帰ってみてはいかがでしょうか?受験に拘らず、資格試験にも良いかと思います。

引用元:休暇村

 

「滑らない砂」は1000個用意してあり、3月中旬頃まで配布予定だそうです。近くの受験生の方々は是非もらいにいってみてはいかがでしょうか?