安全面で問題ありすぎ!?絶対に乗りたくない怖すぎるエレベーターが存在

 

 

もしエレベーターに乗っている最中に地震が起きたら?もしこのエレベーターが動かなくなったらどうしよう?などと不安になったことはありませんか。

 

私も幼稚園のときに、エレベーター内に置いていかれたことがあり、小さい頃はエレベーターが怖かったです…今でもできる限り乗りたく無いですね。

 

そんな中、茨城某所にある見るからに乗りたくないエレベーターが、Twitterで話題になっています。

 

 

 

 

1つ目の写真をよく見てみると、だいぶ古そうな型のエレベーターのようですね。「閉」ボタンがガムテープで覆い隠されており、押せなくなってしまっています。「閉」ボタンが押せないなんて怖すぎますよね…

画像を見る限り4階までしかないようなので、私だったら階段を登っていきます(笑)

 

「目的階に着く迄、ボタンを離さないで押し続けて下さい」

 

という大きな掲示とともに、ボタンの横にはエレベーターの詳細な使い方が書いてあります。

 

 

 

エレベーター不調のため、以下の手順でご使用下さい。

ドアが閉まるまでまつ。

行き先階のボタンを長押しする。(ドアが開いたりしますがとにかく押しつづけて下さい。)

途中階でドアが開いてもまた行き先階ボタンを押しつづけて下さい。

 

※あわてず、あきらめなければ、必ず行き先までたどり着けます。

 

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたしますm(UU)m

 

こんなに長い使用方法が書かれているエレベーターには乗りたくない人も多いのではないでしょうか。

 

※あわてず、あきらめなければ、必ず行き先までたどり着けます。

 

この文言もだいぶ怖いですよね。慌てたり、諦めたら行き先までたどり着けない可能性もあるのかもしれません。ですが、問題のエレベーターが設置されているビルのオーナー会社を取材したJタウンネットによると、安全性には問題はないと言います。

 

「エレベーターなので不安を与えてしまうかもしれないことではあるんですが、エレベーターの技術の方に聞くと、問題としてはドアが閉まらなくなってしまうという問題なので、安全性には問題がないと聞いております。
閉じ込めにつながるタイプの故障ではないです。動いている途中で開くということもないです。でも、とにかく押し続けないとドアが開きっぱなしで何も動かないんです」

 

危険は特にないようですが、ちょっと怖いですよね。このエレベーターは1970年代に作られた結構古いタイプのもののようで、数年前に部品の供給が終了してしまい、手に入れるのが難しくなっているとか。

 

「リニューアルも考えているんですが、今、エレベーター(を扱う企業)がどこでも忙しいみたいで。古いものがみんなリニューアルしている最中らしいんですね。
順番待ちで時間がかかるということで、とりあえず今の問題を治すために修理して、その後もっと大規模な修繕をしようか、という見積もりです」(オーナー会社代表)

 

この取材では1月中に部品が手に入り、2月の中旬頃には修理が完了する予定でしたが、現在ではすでにこのエレベーターは直っているという情報もあります。

 

 

早めに修理されたようでよかったですね!