死刑囚の最後の意思表示!!ラストミールで希望した最後の晩餐とは?




テッド・バンディ

 

被害者の実数は不明ですが、1974年から1978年の間にアメリカの7つの州で最低でも30人を殺害した殺人犯です。

 

狙われたのは若い女性で、自身のハンサムな容姿を利用して女性に近づき、強姦・殺害するとともに、死体に対する凌辱も行っていました。

 

彼は、殺害した女性のうち少なくとも12人の首を切り落として、記念に自分のアパートに保管するなどしていました。

 

1975年に彼は誘拐事件と強姦未遂によって刑務所に入れられましたが、2度も脱獄を成功させ、1978年にフロリダで再逮捕されるまでに新たに3件の殺人を犯しました。

 

自身が名門ユタ大学の法学部卒であったため、自身のことを自身で弁護していました。

その後、彼は死刑を宣告され、1989年1月24日にフロリダ州刑務所で電気椅子による死刑が執行されました。

 

 

 

テッド・バンディの最後の晩餐は?

猟奇的な殺人を繰り返したテッド・バンディですが、最後の晩餐は一体なんだったのでしょうか?

 

必要ない

これが彼の答えでした。

さすがに何も提供しないわけにはいかないので、刑務所で伝統的に作られているこちらのラストミールが提供されました。

 

 

  • 牛ステーキ(ミディアムレア)
  • 目玉焼き(半熟の両面焼き)
  • トースト(バターとゼリーのせ)
  • 牛乳
  • オレンジジュース

 

 

 

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