にこやかにバスにもたれている男性の写真に隠された衝撃の事実とは!?

この写真に隠された衝撃の事実

 

1992年の夏、アラスカの荒野の捨てられた古いバスの中で一人の若者の遺体が発見されました。

 

名前はクリストファー・マッカンドレスといい、年齢は24歳。

彼は、裕福な家庭で育ち、成績も優秀でした。

 

しかし、大学を卒業した直後に、24,000ドルあった貯金を全額慈善団体に寄付し、突然旅に出てしまいました。

名前を変えて旅に出てしまった彼の行方は家族である両親や妹さえ知りませんでした。

 

突然旅に出て、遺体として見つかった彼の謎は全米で話題となり、「荒野へ」という本が出版されたり、「イントゥ・ザ・ワイルド」といった映画にもされました。

 

 

 

 

 

現代社会の息苦しさから抜け出して、本物の生活をするために旅を始めたクリスでしたが、サバイバル経験のない彼にとっては困難ばかりでした。

 

食料の確保ももちろんですが、食料の適切な保存方法もよく知らない人間が、一人旅に出て簡単に生活していくことはできません。

 

彼も自分一人の力では自然に太刀打ちすることができず、文明社会に戻ろうとしましたが、増水した川に阻まれてしまい、乗り捨てられたバスで一人最後を迎えることになりました。

 

 

彼の遺体が発見されたのは、死後およそ3週間ほど経っていました。食べ物にありつけていなかったため、体重はおよそ30kgほどになっていたそうです。

 

上の写真は、彼の遺体が発見された時に同時に見つけられたカメラに未現像のフィルムがあり、その中から見つかったのがこの写真でした。

 

 

 

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